エスプレッソメーカー

スポンサードリンク

エスプレッソメーカーとは、ヨーロッパでは主流のコーヒーであるエスプレッソを作るための機器です。微細に挽いたコーヒー豆に熱湯と9気圧の圧力をかけることで短時間で抽出して作られます。コーヒー豆約7g使用で約30mlの抽出で、通常デミタスカップという小さなカップで楽しみます。日本で一般的にドリップコーヒーより、濃厚で風味が強いですが、カフェインの含有量はドリップコーヒーより少ないようです。エスプレッソメーカーには、電気式や直火式があります。直火式は、火にかけた時の蒸気圧を利用して抽出する方法です。電気式のエスプレッソメーカーはポンプを利用した方法ものが一般的で、電気の力で9気圧の圧力をかけて抽出します。またコーヒー豆のセットの方法によって手動、全自動、ポッド式といった種類があります。エスプレッソメーカーはドリップの機器より価格が高めなためか購入に際しては価格や使い勝手などが比較されているようですが、直火式のものは千円台から発売されています。電気式では1万円台位から10万円を超えるものまであるようですが、家庭用としては3万円台位までのものが人気があるようです。

エスプレッソメーカーの活用法

エスプレッソメーカーが日本の家庭にも普及しはじめ、本格的なコーヒーを楽しむ愛好者が増えているようです。エスプレッソメーカーの使い方に関しては、商品説明書を参照して頂くとして、ここでは活用法について考えてみたいと思います。エスプレッソメーカーで抽出して、出来立てをそのまま味わうのが基本ですが、他にもバリエーションメニューを楽しむことができます。海外のカフェが日本にも多く出店してメニューとして馴染み深いと思いますが、カフェ・ラッテや、カプチーノ、カフェモカ、マキアートなどのドリンクを家庭でも作ることができます。まずエスプレッソメーカーで抽出したものに暖かい牛乳を注いだのがカフェ・ラッテ。暖めた牛乳を泡立ててたっぷり上から注げばカプチーノ、スプーン1杯分ほど入れたものがマキアート。暖かい牛乳とチョコシロップかココアを入れればカフェモカの出来上がりです。牛乳を泡立てるには、カフェなどでは、エスプレッソメーカーに付属しているものが多いようですが、家庭用には電動や手動のミルクホイッパーが販売されているので利用されると簡単です。他にもアイスクリームにラム酒などをたらして、エスプレッソをかければ美味しいデザートの出来上がりです。エスプレッソメーカーを活用して美味しいドリンクを色々試してみてほしいと思います。

 

スポンサードリンク